Bingと検索エンジン事業の狙い




Bingは前年6月のサービス開始以来、7か月連続でシェアを伸ばしているという調査結果が出ています。あくまでアメリカでのシェアの話ですが、日本の検索エンジンサービスの動向にも今後同様の傾向が見られるのかもしれません。

実際には日本においてのポータルサイトのシェアはヤフージャパンがトップの座を守っています。確かにグーグルのサービスは魅力的かつ利便性にも優れていると個人的には思いますが、ヤフーの画面的なフェイスは日本人に合っているような気がします。

ただ、検索エンジンの精度としてはヤフーのアルゴリズムには「?」な部分が多いのも事実です。ある意味、検索結果に面白みが加わるという点ではいいかもしれません。

今後、ヤフーがBingの検索エンジンサービスを取り入れたときにはやはりヤフージャパンなどは独自のアルゴリズムを追加したり改変したりする可能性もあります。

いずれにしても検索結果というのが、実経済では一等地に当たりますので企業も含めて多くの人が血眼になって争っている場所です。ユーザーの利便性とは裏腹に、裏側では熱い戦いがあるのです。

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