マイクロソフトという会社の社風?




米マイクロソフト(Microsoft)は11日、スマートフォン(多機能携帯電話)向けの基本ソフト(OS)「ウィンドウズフォン7(Windows Phone 7、WP7)」を発表したようです。
 
同社のスティーブ・バルマー(Steve Ballmer)最高経営責任者(CEO)が同日、ニューヨーク(New York)のイベントで、WP7を搭載したスマートフォン9機種を発表したとのことですが、スマートフォン市場において、アップル(Apple)のiPhone(アイフォーン)やリサーチ・イン・モーション(Research In Motion、RIM)のブラックベリー(Blackberry)、グーグル(Google)のOS「アンドロイド(Android)」搭載の携帯電話がすでに激烈な競争をしている現状です。

マイクロソフトはIEにしても同じ系統でありながらバージョンによって互換性がない不具合など、ユーザーの声があまり届かないという声を聞いた記憶があります。

一方、グーグルなどは積極的に新しい技術と新しい市場への参入を積極的に行っています。日本に市場に限って言えばすでに検索事業ではヤフーとの提携も決まっており、世界的にも大きい日本の検索エンジン市場を手中におさめようとしています。

やはり、技術の進化や取り組みが根本的に違うのか、検索エンジンに限って言えばMSNのそれはグーグルのものよりも制度的にも全く比べのもにならない状況です。

はたしてこれからの需要拡大が見込めるモバイル市場で、どのメーカーが世界スタンダードになるか見ものでしょう。

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